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錠剤の青汁ってどうなの?

青汁と言えば液体の青汁を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、実は錠剤もあります。液体(粉タイプも含む)タイプに比べて数は圧倒的に少ないですが、昔から錠剤タイプも存在してるんです。
青汁の青臭さや味がどうしてもダメ、と言う方は錠剤をのめばいい、とよく言われるんですが・・・私もそんな助言をすることがあるんですが・・・実は錠剤ならではのデメリットもありまして。青汁の錠剤って、1日に大量に飲まないといけないものが多いんです。少ないものでも1日10粒、平均で20粒〜30粒ぐらい飲まないといけない、というのが私の中の平均値です。1日に30粒とか、結構大変ですよね?(-_-;) つとめている人はとてもじゃないけど30粒も飲めないと思います。会社にも同じものを置いておく必要がありますし、ビンを持ち歩くとなるとこれもまた大変ですね。1日3粒ぐらいだったら何の問題もないんですけど。
なので、私はなるべくなら、ちょっと我慢すれば飲める程度なら、液体タイプの青汁を飲んだほうがいいよ、とおすすめしてます。スティックタイプならどこにでも持ち歩けますし、お昼休みにでも飲めます。効率的に青汁を摂取できるのは錠剤ではなく液体タイプの方なんです。錠剤タイプの青汁を考えている方は、1日の推奨摂取量をよく確認してから購入することをおすすめします。

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